医療法人船内クリニック

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産婦人科に必要な栄養学の話を聞いてきました

産婦人科に必要な栄養学“を聞いてきました

認知症を予防するためには
カロリー制限  腹8分目 長寿遺伝子が活性化されます
ポリフェノール 野菜 果物に多く含まれます
抗炎症作用   大豆 生姜 唐辛子 魚
DHA      魚
抗ストレス   心を豊かに過ごしましょう
運動       
禁煙
カロリー制限 脂肪が多い食品を控えてください。揚げ物 チップス ケーキなど
砂糖や炭水化物が多い食品を控えましょう。 アルコール 清涼飲料水
スイーツなど
野菜  抗酸化ビタミンといわれるビタミンA C Eが含まれます。
ビタミンAは かぼちゃ ほうれん草 ニンジンに 
ビタミンCはオレンジ 柿 キウイ かぼちゃに 多く含まれます。
ビタミンEはかぼちゃ アーモンド ほうれん草に多く含まれます
(あゆやウナギにも含まれます)

それ以外に 低カロリー低脂肪 食物繊維が豊富です。

また 野菜(ほうれん草 春菊 ブロッコリー)には葉酸も多く含まれ 特に妊婦さんには妊娠前より摂取することが勧められます。不足すると胎児の神経 脳の発達に悪影響を及ぼします。

魚  魚には良質の脂質(DHA EPA)が多く含まれます。DHA EPAは
血管の老化を抑え長寿遺伝子にも作用し動脈硬化 糖尿病 骨粗鬆症
認知症のリスクを下げます。

ただし 妊婦さんは水銀汚染の関係で 金目ダイ まぐろ クジラは控えてください。

骨粗鬆症を予防するには 
骨粗鬆症は骨からカルシウムが抜けていく病気です。若いうちに骨に貯めたカルシウムを妊娠期、閉経期、老年期と使いはたして骨粗鬆症になってしまいますので 思春期から注意しましょう。 牛乳、ヨーグルトなどの乳製品 豆腐など大豆製品(大豆には女性ホルモン用作用のあるイソフラブンも含まれる)、小魚類(カルシウム以外にビタミンDも含まれる) また日に当たることによって皮膚でのビタミンD合成 適度な運動も行い 骨粗鬆症を防ぎましょう。

子宮内膜症と栄養
外国の文献によると カルシウム、ビタミンDを多く取った場合約20%の発症率低下が認められたとのことです。それ以外には野菜を多く取ること マーガリン、ショートニングなどのトランス脂肪酸を減らすことが良いようです 

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